はじめてのカウンセリングでお金がかかるのか、いきなり全身に当てられるのか。北海道の88院が公式サイトに書いていることだけを集めました。
カウンセリング料を公式に記載88院のうち43院
うち「無料」と明記88院のうち38院
テスト照射について記載88院のうち21院
打ち漏れの再照射について記載88院のうち20院
カウンセリング料(88院ぜんぶ)
AND札幌院「料金に含まれるもの」としてカウンセリングと記載 アステリアカウンセリング無料(カウンセリングのみの予約も可) 札幌ビューティー初診カウンセリング料 税込¥1,000(同日に施術をした場合は無料。一度カウンセリングを受けた方は二回目以降何度でも無料) ゆう皮ふ科スキンケア美容皮ふ科ページ:「当院ではじめて自費診療を受けられる方は、初回カウンセリング料3,300円が別途必要です。初回は診察後同意書をいただき、カウンセリングを行いますので診察枠にてご予約ください。施術日は別日でご予約になりますのでご了承ください。」(料金表PDFの表記は「※初診(前回診療より6か月以上経過、メニュー変更時)は、別途カウンセリング料(3,300円)がかかります。」で条件の書き方が異なる) ようこカウンセリング料 初診 ¥2,200/再診 ¥1,100(税込) 旭川美容外科形成外科料金表に「初診料 私費診療時 1,100円」「健康保険適用の場合は 負担額(1-3割)、公的医療費により変わります。」。カウンセリング料無料の記載はなし。 あおば 札幌院無料(ただしカウンセリング当日キャンセルは3,300円、無断キャンセルは5,500円) あおば 函館院無料(ただしカウンセリング当日キャンセルは3,300円、無断キャンセルは5,500円) テスト照射
リゼ 札幌院テスト照射に関する記載は公式院ページに見当たらず 打ち漏れ・照射漏れの再照射
アステリア医師が照射漏れと判断した場合は無料で再照射。照射後28日以内に連絡。照射漏れの箇所は剃毛せずに来院 クララビューティ 札幌院照射漏れについて「レーザーの照射面を連続して重ねるため抜け感のまばらさを感じることがあるが、回数を重ねて効果を出すもので異常ではない」と説明。無料再照射の記載なし SSCビューティー蓄熱式脱毛(SHR)のため重ね打ちによるやけどもなく、照射漏れやムラもないと説明。無料再照射の記載なし 札幌美容外科ネビュラ脱毛の打ち漏れ・追加照射保証の記載なし。保証制度のページは二重埋没法についてのもの(ネビュラ二重術=保証なし/ネビュラ式ビューティーアイ=二重消失・幅変更5年、抜糸1年/ネビュラ式エターナルアイ=二重消失・幅変更 一生涯、抜糸1年/感染などのトラブルは各術式とも一生涯)。また全ての処置において他院修正に対応(修正の可否は医師の判断)。 きちかわ打ち漏れ・追加照射の保証の記載なし。脱毛について「毛周期にあわせて5回前後の治療が必要です。」との記載のみ。 やんべ皮膚科打ち漏れ・追加照射の保証の記載なし。「通常は4~5回で終了しますが、回数には個人差があります。顔や軟毛は効果が出にくいため、照射回数が多くなります。」との記載のみ。 レジーナ 札幌院医師が照射漏れと判断した場合、追加費用なしで再照射(一部プラン除く)。保証期間はレーザー種別により照射後28日以内 聖心美容 札幌院安心の保証制度あり(詳細は別ページ、内容は本ページには記載なし) 東京札幌院公式ヴィーナスワン医療脱毛ページ「東京美容外科では術後安心保証のアフターサービス制度を設けています。ヴィーナスワン医療脱毛を受けられた患者さまは、術後、どのようなトラブルであれ対応させていただきます。」 生理中のVIO
ひなた婦人科なので生理中でも可。ご自身でタンポンを挿入するか、クリニックでガーゼを挿入して施術 アステリア生理中はVIO・ヒップ以外の部位は施術可能。生理の場合VIO・ヒップは予約当日のキャンセルが可能で1回消化にはならない レジーナ 札幌院Vライン・Iライン・Oラインのすべてを脱毛できるプラン(※全国共通) ブラン 札幌院全身医療脱毛にVIOを含む、との記載(詳細範囲の記載は未確認) リゼ 札幌院公式表記「VIO脱毛(Vライン・Iライン・Oライン)5回 一括81,600円(税込)/7回 一括110,400円(税込)」。全身+VIO、全身+VIO+顔のプランあり 東京札幌院公式ヴィーナスワン医療脱毛ページ「VIO ※VIO脱毛は女性限定となります。1回 37,400円(税込)/5回 123,200円(税込)」。ただし同ページの「施術可能院」は秋田・広島福山・沖縄と記載されており、青森院での取り扱いの明記はなし ブラン 旭川院全身医療脱毛にVIOを含む、との記載(詳細範囲の記載は未確認) カウンセリングが無料でも、初診料・血液検査代が別にかかる院があります。「今日は何もしなくても、お金はかかりませんか?」と入口で聞いておくと安心です。
その日のうちに契約しなくてかまいません。持ち帰って、総額と解約条件を家で読んでから決めても、条件が悪くなることはほとんどありません。「今日だけ」と言われたら、いったん帰る理由になります。
脱毛機には「国の承認を受けたもの」と「受けていないもの」がある
医療脱毛につかう機械には、厚生労働省の承認を受けている機種と、受けていない機種(未承認機器)があります。未承認だからといって、その機械が危険という意味ではありません。海外では認可されていて、国内では承認の手続きを取っていない、というだけのこともあります。ただし、次の2つは知っておいたほうが安心です。
健康被害が起きたときの救済制度未承認機器による治療は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です
自由診療であること保険は使えません。これは承認・未承認にかかわらず、医療脱毛はすべて自由診療です
未承認の機器を使う場合、クリニックは自分のサイトに「未承認であること」「入手した経路」「国内に同じような承認機器があるかどうか」「海外での安全性の情報」を書くことになっています。公式サイトにその記載があるかどうかは、そのまま「どこまで正直に書く院か」の目安にもなります。カウンセリングで「これは承認された機械ですか?」と聞いてかまいません。答えにくい質問ではありません。
このサイトでは、公式サイトに機種名が書いてある院はそのまま載せています。機種から探したい方は北海道の脱毛機で選ぶのページへ。